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	<title>辻かおる　議会発言 &#187; H31年2019予算</title>
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	<description>豊島区議会議員 辻かおる</description>
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		<title>19R1.3.14H31予算　⑧全部の補足　　スキップ事業・ＳＳＳの充実</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 02:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[H31年2019予算]]></category>

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		<description><![CDATA[平成31年予算　⑧　全部の補足質疑　辻議員（ 3月14日） スキップ事業・ＳＳＳの充実 ○辻薫委員　　公明党は ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="center">平成31年予算　⑧　全部の補足質疑　辻議員（ 3月14日）</p>
<p align="center"><span style="color: #ff0000;">スキップ事業・ＳＳＳの充実</span></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　公明党は最終日、子どものことについてずっと取り上げてまいりまして、最後も子どもの件です。これは豊島区の教育大綱２０１９にも出ております、子どもスキップ事業の充実について伺いたいと思います。</p>
<p>もう既に質問も何人か出ておりまして、改めての確認なんですけれども、昨年のこの予算特別委員会でも、我が会派から質問をさせていただきました。やはり非常勤職員の不足ということが、充実に向けて課題になっているということで、まず、この不足状況につきまして、お聞きしたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○高桑放課後対策課長</span>　　平成３０年度、今現在、３月なんですけれども、スクール・スキップ・サポーターが６名、また、学童専門員が１５名、学童指導員が８８名、合計１０９名という状況でして、２６名欠員といいますか、足りていないという、そういう状況でございます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span>　　それで、スクール・スキップ・サポーター、新たに６名ですか、１２名になるということなんですけども、来年度についてはどんなような予定されているんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○高桑放課後対策課長</span>　　スクール・スキップ・サポーターについては、今、委員おっしゃったとおり、３１年度は１２名配置できる予定です。また、専門員は１５名、学童指導員は８６名ということで、合計１１３名が配置予定でございまして、２２名欠員ということで、非常勤職員に関しましては、３月に比べて４名ほど改善される予定でございます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span>　　まだまだ、ちょっと足らないということなんですけれど、先ほどのスクール・スキップ・サポーターなんですけれども、私たちも池袋本町小学校で配置された方の状況を見てまいりました。非常に皆さんから歓迎されていて、一緒に子どもたちと楽しんで遊んでいたようです。</p>
<p>ただし、この教育大綱によると、特別な支援を要する児童に対して、学校における教育活動から放課後にわたる切れ目のない支援を行うためということでなっておりまして、全体的なこのスキップの子どもたちの対応ということにつながっているのかどうか、特別な支援を要する児童にだけ特化しているのか、その点につきまして、確認させてください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○高桑放課後対策課長</span>　　午前中は学校でそういう特別な支援を必要とするお子さんを支援して、午後のスキップででも基本的にはそういう方を見ていただくということになっておりますが、それは施設の運営によって、もちろん普通の、失礼しました、ほかの一般のお子さんも見ていただくということも、もちろん所長の判断で運用と、運営としては、施設の運営上、必要であればそういうこともできますが、できましたら、やはり、そういう、せっかくそういう経験とかをお持ちの方を採用していますので、そういう支援の必要なお子さんをスキップでも見ていただいて、その分、学童指導員の負担が減りますので、そういうことで考えているところでございます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span>　　その上で、やはり非常勤職員が足らないというような状況を何とか打開しなきゃいけないというのは、やはり充実した子どもスキップの事業、より安全にお子さんが時を過ごしていただくということもあるんですけども、一番今、足らないというか、充足できないという大きな理由は何なのでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○高桑放課後対策課長</span>　　やはり募集をかけてもなかなか人が集まらないということで、学童指導員、非常勤をやっていただく方は主に、例えば教員を目指している方ですとか、あるいは保育士の資格をお持ちの方とか、特に教員を目指している方、昔は結構そういう方がスキップの指導員としてやっていただいていたようなんですけれども、今、正規の、いわゆる教員の採用のほうも、すごく就職状況が好調だということで、そういう方が、なかなか確保できないというのがまず一つの原因かと思っています。</p>
<p>あと、民間のそういう同じような仕事をやっている法人とかのほうにも、結構、流れておりまして、お給料はそれほど変わらなかったり、あるいは非常勤、我々、私どものほうが高かったりするんですけれども、やはり民間ですと正規職員ということで、将来的に昇給があったりとか、そういうのもあってなのかはわかりませんが、結構、民間に流れているという状況もございます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span>　　さまざまな要因というか、理由も今、掲げていただきましたけど、そういう意味では、そういう課題が明らかな中で、やっぱり打つべき手はおのずとわかってくるのかなというふうに私は思っております。ですから、まず本当に子どもの安全第一のために、さらに、その職員の確保を努めていただきたいと思います。</p>
<p>それで、さらに今、施設が手狭になっているということで、これから移設だとか、改修だとかということで予定されていると思いますけども、私の地元の高田小学校でも、私たちも視察に行ってまいりましたけど、本当に手狭になっているなということで、移設も計画をしているようですけども、特にこの高田小学校なんかはグラウンドの整備もあり、また、冷暖房化もありということで、遊ぶ場が非常に一気に来年度なくなっちゃうのかなと思いますけども、その辺の調整というのはいかがなんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○宮本学校施設課長</span>　　学校施設につきましては、また大きな工事が入りますと、当然、ちょっと子どもたちが遊ぶ場所がどうしても制限されてしまうことございますので、今回、体育館の冷暖房を入れる年にたまたま校庭の改修というのも重なりますので、当然、そこの部分については学校とも相談しながら、子どもたちの遊び場所を確保しながら進めてまいりたいと考えているところでございます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span>　　ぜひ調整をよろしくお願いしたいと思います。</p>
<p>あと、もう一つ、学童クラブ、児童が病気した場合ということの対応で、これは昨年もちょっと私ども要望させていただきましたけども、この学童クラブの児童を対象とした訪問型の病児保育、これは保育の関係になっちゃいますけど、利用ができないかということで、再三お願いをしているところでございますけども、この点につきましては、状況をお聞かせいただきたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○高桑放課後対策課長</span>　　学童クラブに登録している方で、ふだんお使いの方が病気になったときも受け入れるということかと思いますが、基本的には、施設の関係でそういう方をちゃんと安静に見られるような施設面が厳しいということ。それから職員も、スキップは看護師もおりませんので、そういう人手の関係でも厳しいかなと思っているところでございます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span>　　この件については、子育て支援課はどうでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○時田子育て支援課長</span>　　現在、保育園までのお子さんでしか、そのような制度がございませんので、学童クラブ、こちらも具体的に小学校何年生まで預けられるのかということも含めて、他自治体の実際の実例を踏まえて今、研究しているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">学童クラブの入退室管理システムの活用</span></strong></p>
<p><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span>　　ぜひよろしくお願いしたいと思います。</p>
<p>もう１点、学童クラブのこの入退室管理システムの活用ということで、これも私どもの提案で実現していただきまして、ありがとうございました。</p>
<p>そして、これも何度も要望しておりますけれども、今は学童クラブの児童さんが対象ということになっておりますけれども、さらに子どもスキップの利用の児童に拡大ということで要望をしてまいりましたけれども、この点につきましてはいかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○高桑放課後対策課長</span>　　まず人数の関係で、学童クラブのお子さんは１，８００名ぐらいなんですね。ところがスキップの登録している方全員となりますと、ほとんど小学校の児童全員ということで、８，０００人超えるような人数になるかと思います。そうなりますと、まず予算的に厳しいというのがございます。</p>
<p>また、スキップのお子さんは毎日来るとは限りませんので、学童クラブの方は週何日とかもう定期的にいらっしゃいますけれども、スキップの登録している方は来ない方はもうほとんど来ないとか、塾に行ったりとか、そういうのもあります。そういうことを考えますと、放課後対策課の子どもスキップという意味合いでは、学童クラブにやはり限らざるを得ないのかなと、今のところは考えているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そこで、ほかの区でもやっておりますけども、もういっそのこと全児童を対象にして、そういう入退室というか、登下校の管理になりますけれども、できないかということで、場合によっては有料でも。これは希望する児童の保護者ですから、有料でもやってほしいという保護者の声もございますけれども、これについても、ちょっと検討していただきたいと思いますけれど、いかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○木山学務課長</span>　　登下校の見守りも含めた入退室の管理システムといったようなことをやっている自治体、確かにございます。学務課のほうでも、いろいろ調べたりはしてきておりまして、例えば、交通誘導員とかにタブレットとかを持ってもらって、その前を通るとそれからまたメールが飛ぶとか、親のところにもメールが飛ぶとか、そういうシステムというのもあるんですけれども、やはり導入のコストと、あと、どうしても、そこまでは確かに帰ってきたとか、後追いのような形になってくるので、基本はやはり現場で地域とか人の目で見てもらうのが一番。それを補完するものとして、確かにそういったものも今後は必要になってくる可能性もあるかなと思っておりますので、引き続き、ちょっと検討をさせていただきたいと考えております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　まとめます。</p>
<p>ぜひ検討をお願いしたいと思います。</p>
<p>先ほどもちょっと通学路の安全確保ということでお話をさせていただきましたけども、特に学童クラブが終わって、夜７時から児童が１人で帰るというような状況にもなった場合に、先ほどのこの、ちょっとお話しさせていただきましたけど、新潟でも結局、一緒に帰ったけど、最後１人になってそういう事件が起きたということで、最後１人の段階でどう安全が確保できるかなというの、これは大きな課題なんですけれども、そういった意味で、このいろんな取り組みが必要だということで訴えさせていただきました。</p>
<p>平成２９年１１月に共働き子育てしやすいまちランキング総合１位ということで、多くの、いろいろいろいろありましたけども、やはりこの子どもスキップを含む学童クラブの取り組みが評価されたものだというふうに思っておりますので、もう本当により安全で楽しい学校づくりに今後とも引き続き取り組んでいただくことをお願いしまして、終了させていただきます。</p>
<p><strong><span style="color: #993366;">○三田教育長</span></strong>　　ありがとうございました。</p>
<p>ちょうど子どもスキップの入退室のシステムができたりとか、それから、所管が子ども課から教育委員会に移ったりとか、それから、預かり保育の時間が学童クラブについては、７時までという時間が全園で実施するとかということが同時に２年目に行われて、教育委員会に移管してきたというふうに理解しております。</p>
<p>私どもも毎年毎年、ＳＳサポーターもそうなんですけども、課題がたくさんあって、まだまだ解決しなきゃいけないことがたくさんあるというふうに理解しております。そういう意味で、今、御指摘の点、多々難しい問題もあるかと思いますけども、しっかり一つずつ検討して、保護者や子どもたちのニーズに応じて対応できるようにしてまいりたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>19R1.3.14H31予算　⑧全部の補足　辻議員　通学・通園の安全</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 02:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[H31年2019予算]]></category>

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		<description><![CDATA[平成31年予算　⑧　全部の補足質疑　辻議員（ 3月14日） 通学・通園の安全 ○辻薫委員　　よろしくお願いいた ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="center">平成31年予算　⑧　全部の補足質疑　辻議員（ 3月14日）</p>
<p align="center"><strong><span style="color: #ff0000;">通学・通園の安全</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　よろしくお願いいたします。</p>
<p>午前中、木下委員も子どもについて虐待等を取り上げましたけども、私もチャイルドファーストという観点から、子どもの安全対策について、特に通学、通園時等の取り組み状況について、これちょっと部門横断的な取り組みになりますので、質問させていただきます。</p>
<p>まず、昨年６月の大阪府北部地震に伴うブロック塀等の緊急対策のうち、通学路の安全確保として、緊急箇所を迂回した通学ルートをもう変更したというようなこともございました。この点の状況についてお聞きしたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○木山学務課長</span>　　危険なブロック塀が通学路の途中にあるということで、３校、通学路の変更をいたしました。そのうち、駒込小学校と朋有小学校については塀をもう改善してもらいましたので、もとに戻っております。以上で。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　その１カ月前に、実は新潟市で下校途中の小学２年生の女児が殺害されるという事件を受けて、全国の小学校を対象に通学路の緊急点検を行ったところでございますけども、この点につきましても確認させてください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○木山学務課長</span>　　そうですね、新潟市の事件を受けまして、国のほうで登下校防犯プランというものが出ました。それに基づいて、昨年の９月までに全校の学区域の通学路の点検を行うようにということでございましたので、本区におきましても区立小学校全校２２校で、今、学校がおおむね把握して、特に危険だというふうに把握している箇所５カ所ずつ程度、全部で１１０カ所程度を地域の皆様の御協力も得ながら回ったところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　１１０カ所って、結構、多く危険箇所があったと思います。</p>
<p>また、幼稚園の通園時にも、この安全確保について、特に池袋幼稚園の保護者から要望がございました。それはもともと園の前の道路が狭くて、対策はとられていたんですけども、みたけ通りが開通して間もなく１年になりますけども、少し車がそちらのほうに流れるかなというふうに思っていたところ、意外とまだ知られてないせいか、流れていないということで、交通量が変わらないということで状況を伺っております。付近の道路には、一応、スクールゾーンの標示がありまして、８時から９時の間の交通規制がされている状況でございますけれども、そこにバリアをつけるとか、そういう対策も考えられますけども、当局としては、どのような考えでいらっしゃいますでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○木山学務課長</span>　　基本的に幼稚園は保護者の方が送り迎えをするということで、スクールゾーンとか、そういった考え方はないところなんです。たまたま池袋幼稚園の場合は、池袋小学校の通学路の指定があって、スクールゾーンになっています。今、御指摘のとおり、８時から９時までということなので、幼稚園の登園時間だと９時には来てくださいということなので、少しずれて、余り時間はないんですけれども、その範囲内で、池袋小学校のスクールゾーンの時間の範囲内で、何かこう出すとか、そういったことは考えられるかなとは思ってはおります。引き続き、ちょっと、どういうやり方がいいのかとか、あと地域の皆様にも御相談させていただきながら、安全の確保に努めてまいります。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　どうぞよろしくお願いしたいと思います。</p>
<p>ちょっと道路の管理になるかなと思いますけども、今、みたけ通りが開通して１年たって、車の動きもまた変わってきております。近隣の方からは脇道に車が入ってくるとか、また、その安全性について、通学路についても話があるんですけれども、こうして、この１年経過した状況の中で、私は改めて、この交通量等を調査していただいて安全の確認をしていただく。例えば、私のほうで要望いたしましたけども、みたけ通りの場合は日中から信号が押しボタン式になっております。それに気がつかないで、ずっと待っている方がいらっしゃって、それで結局、赤のまま渡ってしまうような状況も続いたりしていて、そこに押せば信号が変わりますよというシールをつけていただいた対策もしていただいていますけれども、特にこの道路の完成後の見直しというか点検について、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○松田道路整備課長</span>　　みたけ通り開通からちょうど１年がたとうとしております。このみたけ通りの劇場通り側といいますか、池袋二丁目という交差点ございまして、主にウイングタウン商店街のエリアかなとも思うんですけれども、赤札堂さんというスーパーがありまして、その前あたりの道路につきましては、今後、これまでの道路と同様に改修のほうを考えてございます。それもありまして、次年度５月に入りましたら、池袋二丁目の交差点において、大々的に交通量調査のほうは実施しようというふうに考えてございます。</p>
<p>基本は劇場通りからみたけ通りをつなぐ未改修区間のどのような使用にするかという内容にはなるんですけれども、当然、池袋二丁目への流入、流出等のデータがわかりましたら、１７３号線がどのぐらい使われているかということもあわせてわかってくると思いますので、その辺も含めて、新しくなった道路の使用に安全がきちんとついてくるような対策も含めて考えてまいりたいと思っております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　どうぞ地域の方の声も聞いていただいて、点検をしていただきたいと思います。</p>
<p>また、これ保育園についても特にそういう、通園時にそういう危険性があるというようなところもあるということで伺っております。特に保育園においては園庭のない保育施設が多いことから、公園や小学校、または区民ひろばを活用するために移動するわけですけれども、そこで移動時、何か今まで事故がなかったかどうか、また安全対策につきましてお聞きしたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○松田道路整備課長</span>　　保育園だとか小学校の周辺もそうなんですけれども、主に道路管理者がハード面の整備として行える対策としては２点あると考えてございます。</p>
<p>１点目は速度対策ということで、車そのもののスピードを上げないような対策、例えばハンプと呼ばれる道路に凹凸があるように見せるようなもの、それから、あるいは狭窄と呼ばれる道路が狭くなるように見えるような手法をとることによって、速度抑制対策が図られるかなと思ってございます。</p>
<p>もう１点につきましては、そもそも、そこに子どもが飛び出す危険性があるんだということを知らせるような注意喚起用の看板であるとか、あるいは、ターポリンと呼ばれる電柱に巻く布のタイプのその辺のものを使用することによって、ぱっと子どもが出てくる危険の可能性があるよということを示唆するようなもの、つまり速度対策とそういうような危険予知を促すようなものを設置することによって、現地をよくよく確認しながら、安全対策のほうは努めてございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　この１月に国土交通省の道路局から、道路管理者による対策実施事例みたいなことが出ていまして、さまざまな今、道路整備課長がおっしゃっていたところもございました。そういった意味では、意外と保育園の対策については、少しおくれているような状況もありますので、ぜひ取り組みをお願いしたいと思います。</p>
<p>その保育園についてですけれども、安全の取り組みをしていただいておりますけども、特にこの移動時については目的が１つあるということで伺っています。それは、散歩というのは、交通ルールや安全への構えを身につけたり、地域に対する親しみを持つ機会であるというふうなことも、これは保育のガイドラインにも出ておりますけれども、保育園児のそういう意味では自覚というか、なかなか、そこまで行かないと思いますけれども、保育園児に対するそういった意味では教育も含めた取り組みになるかと思いますけれども、この点につきまして伺いたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○樋口保育政策担当課長</span>　　これは豊島区の地域性を生かした保育ということにもなるのかもしれませんが、毎日のように園児はいろいろな公園に遊びに出かけるわけでございます。その点、引率する保育士も３人以上で必ず引率するということになっております。前後に１人ずつ、それから真ん中に１人ということで、３人以上で、それは、何か事故があったときに、残りの複数で対応できるということもありまして、そういう対応をとっているわけでございます。</p>
<p>また、子どもたちへの交通ルール等の自覚ということについては、これは園で交通ルールを学ばせる時間もございまして、それを園外に遊びに行くときに身をもって体験をしているということにつながっております。例えば、大きな子は小さな子と手をつなぐとき、道路側にということで、並んで歩くということ。また、信号では必ずとまって手を挙げて横断する、あるいは交通のルールばかりではなくて、地域の皆様と交流という意味で、必ずすれ違う方には声をかけるということをやっておりまして、そういう意味では、園外のそういった遊びを通して、学ぶ機会を得ているということでございます。</p>
<p><span style="color: #993366;">○柴土木管理課長</span>　　交通安全の見地から、全区民ひろばで、子育てひろばで親子の交通安全教室を開催しております。また、１３歳未満のお子様を持つ保護者にはヘルメットの助成をしておりまして、昨年度、ヘルメットのほうを助成が２，０００円の券が４５６件、安全教室に参加された親子さんには３，０００円の券、２４件で、平成２９年度に、ヘルメットの購入が４８０個、保育園園児の着用率は５５．５％と、まだまだ数字は、低いかなとは思うんですけれども、今後も着用率を上げていきたいというふうに考えております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員　</span></strong>　まとめます。</p>
<p>今回は、ちょっとこういう通学路の、また通園時の安全性について取り上げさせていただきました。さまざまな部門にまたがる取り組みでございますけれども、ともかく安全・安心に登園、また登校ができるように全体的な取り組みをお願いしまして、私の質問を終了いたします。ありがとうございました。</p>
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	</item>
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		<title>19R1.3.12H31予算⑦特別会計　辻議員　　フレイル対策・ポリファーマーシー</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 02:51:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[H31年2019予算]]></category>

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		<description><![CDATA[平成31年予算　⑦　特別会計　　辻発言（ 3月12日） フレイル対策・ポリファーマーシー ○辻薫委員　　私は、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="center">平成31年予算　⑦　特別会計　　辻発言（ 3月12日）</p>
<p align="center"><strong><span style="color: #ff0000;">フレイル対策・ポリファーマーシー</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　私は、国民健康保険事業会計のうち、ポリファーマシー事業について伺いたいと思います。既にこの２０１９年の目玉プロジェクトということで、「高齢社会対策と健康」ということで、フレイル対策センターについて取り上げていただいて、もう１つ大きな目玉として「薬の過剰摂取を防止して健康に！」ということで、このポリファーマシー対策が掲げられているところです。</p>
<p>そこで、このポリファーマシーという言葉、なかなか、まだ聞き慣れないんですけど、この点につきまして、説明をお願いしたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○小倉国民健康保険課長</span>　　ポリファーマシー対策というものは、どういうものかというところでございますが、高齢者になりますと、加齢に伴いまして、生理的な変化等にもよりまして、若年者よりも副作用、薬の副作用によるリスク、こういったものが高まってまいります。また、複数の疾患を患うことも多くなりまして、多剤服用になりやすいというような傾向がございます。こうした多剤服用の中でも害をなすものをポリファーマシーというふうに呼んでおりまして、薬物の相互作用による体調悪化等の問題につながる状態をポリファーマシーというふうに言っております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　確かに前、もう亡くなられましたけど、聖路加病院の日野原院長先生がおっしゃっていたことがありまして、そのときに、私が相談に応じている方の中にも薬と薬の相互作用で手の震えが出る、あるいは食欲が落ちるなど、いろいろなことが起きてくる、でも、自分では何が原因なのかわからないんですと。確かにこういうことが現場で起きているんだろうなという、そういう状況、症状が出るから、さらに薬を飲んでしまうというようなことなのかなというふうに思っています。</p>
<p>そこで、今回、新規事業ということなんですけども、この事業の内容について御説明ください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○小倉国民健康保険課長</span>　　今、御指摘のとおり、厚生労働省におきましても、平成３０年５月に厚労省、高齢者の医薬品適正使用指針というものを出しておりまして、私ども医療保険者に対しても、対応を呼びかけているところでございまして、本事業を新規事業ということで立ち上げさせていただいたところではございます。</p>
<p>事業の内容でございますけれども、レセプトデータから、７０歳から７４歳、いわゆる高齢受給者証をお持ちの国民健康保険の被保険者の方、それと今回７０から７４歳の生活保護受給者の方、こういった方を対象にいたしまして、そのうち多剤服用の方をレセプトデータから抽出をしまして、その方への服薬情報のお知らせをいたしまして、専門家への相談を促すというような中身になっております。そのことを通じまして、服薬情報、過剰の回避と健康被害の予防を図ろうとするようなものでございまして、この専門家への相談というところですけども、かかりつけの薬剤師のほか、地域保健課が委託するあうる薬局、それから薬剤師会、医師会という形で連携を図っていきたいというところで考えているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　今、７０歳から７４歳ということで、限定された取組みになりますけど、この点につきましてはどういう狙いがあるんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○小倉国民健康保険課長</span>　　まずは後期高齢に移行する前という段階で、まずは７０歳から７４歳ということで、この効果を見ながら、対象については、さらに拡大をしていくか、もしくは新しいやり方でやっていくかというところは考えているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　で、もう一つ、かかりつけ薬剤師ということなんですけども、確かに、自分が通っているというか、よく薬、処方箋、行くわけですけど、やっぱり何カ所か、内科医であるとか外科医であるとか、また眼科とか様々なところに行くわけです。その時々に処方してくださる薬局が違うということなんですけど、これを例えば１カ所に絞って、処方箋はいろんなところから受けるけども、私はここですよということで、１カ所でやるということは可能なのかどうか。ただ、その連携している、医療機関と連携している薬剤師さんというか、そういうところがあるので、なかなか難しいところもあるのかなと思うんで、その辺につきましてはどうなんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○樫原地域保健課長</span>　　処方箋をいただきましたら、薬局については、基本的には、どこへ行っても同じという形になってございまして、いわゆる、昔よく言いました門前薬局というのが、基本的にはあまりないと。ないといいますか、ないことになってございますので、それについては、たとえ近くにあったとしても遠くにあったとしても、処方箋については扱いは同じになります。その方が、できれば同一の薬局、どこの医療機関にかかられて処方箋をもらったとしても、自分がいつも行っているかかりつけの薬局をつくって、そちらに行くというのが最もベストだというふうに言われています。それにつきましては決して難しいことではなく、通常の御自分の生活範囲内の中で対応していただいて結構だと考えてございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　では、相談されたらそのように話をさせていただきます。</p>
<p>私なんかは、やっぱりそういう情報を御本人にお伝えして、ではどうするかというのは、かかりつけ医か何かで相談を受けて、具体的な方法なども聞く状況になると思いますけども、むしろ医療機関のほうにそういう通知を送ったほうがいいのかななんていうふうな素人考えはあるんですけど、いかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○小倉国民健康保険課長</span>　　医師への情報提供というのも大変有効ではございます。医師会とも連携をとっていきたいというふうには考えてございますが、この情報につきましては、個人情報の観点などから、現状では御本人の御了解を得ないで送るということは困難であるというふうには考えておりますし、また、これ多剤服用による健康への影響は、先ほどお話もございましたけれども、あまり知られていないというところもございまして、こういったことのきめ細かい周知が喫緊の課題ということで、本事業の通知によって、被保険者の方御本人がまずこれを見て、ああ、これは、こんなにいっぱい私はもらっているんだとか、そういったところから御自身の薬の処方内容に関心を持っていただくと、そういったような狙いもあるところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　ちょっとしつこいようなんですけど、やっぱりそういう通知をもらっても、本人はまたこのお医者のところへ行って、ではこういうお知らせをいただきました、どうにかしてくださいというような相談になるんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○樫原地域保健課長</span>　　今、先ほど国保課長が言ったとおり、まず御自分で自覚をしていただくというのが一つなんですね。ただ、それぞれお医者さん、医療機関のほうは、それぞれの疾病について、それぞれ処方しているわけでございますので、ほかのところは見てないと、わからないということもございます。それは、患者になっている、その通知をもらった方自身が直接、実はこういう疾患で、こういう医療機関にかかっている、こういう薬をもらっていますよというのはお話をしていただくのがベストだと思うんですね。それは、やっぱり自ら自覚をしていただいて、ちょっとこういう薬を飲んでいるんだけど、どうでしょうとか、もしくは、何か最近こうこうこういう症状が出ているんですけどというのは、当然、お医者さんのほうにも詳しく訴えていただいて、調整を最終的にはしていただくというのは、やはり、その医師の処方箋の出し方の変化がその処方箋でもらう薬に影響してくると。調整をしていただくというような形に最終的にはつながっていくと思うんです。</p>
<p>ただ、それは、少なくとも御本人が自ら持っていかないと、お医者さんのほうでは、医療機関のほうではわからないというのがございますし、薬局のほうも、複数使い分けている場合については、これも先ほどの話ではないですけども、ほかのところのやつが、お薬手帳を持っていけばいいですけども、持ってない方についてはわからないということになりますので、まずは御自分で自覚をしていただいて、自ら御相談に行っていただくというのがいいかなというふうに考えてございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そこまで区のほうで考えているんであれば、お知らせするだけではなく、どういうふうに活用するかというか、そういうところまでぜひお知らせをするべきではないかということです。ただ単に一杯飲んでいるなというだけでは御本人はわからないですから、ではそれを医療機関に持っていって相談してくださいとかという、具体的にそういうところをちょっとお知らせすることが大事だと思うんですよ。その点いかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○小倉国民健康保険課長</span>　　今、現在、契約事業者、まだ契約が確定しているわけではございませんけども、契約事業者さんのほうといろいろどんな通知にするのか、そういったことにつきまして、実際に事業の開始を秋ごろを予定してございますので、医師会や薬剤師会さんとも連携をとりながら、どんなようなものがいいのか、どういう連携がいいのかというところを構築していきたいというふうに考えております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　せっかくいいことをやるので、ぜひ、よろしくお願いいたします。私は、何といっても区民の健康第一と。薬害になっちゃいけないなということで、多剤投与による薬害を発生させてはいけないなということが第一義ですね。その後に来るものは、やはり医療費の削減になってまいりますし、そういう意味では、最終的には、私は国民健康保険料金の値下げ、ここまでしっかりやっていただきたいというふうに思っております。</p>
<p>そこで、もう一つ、医療費のこの適正化というところで、この間も、これは国民健康保険の運営協議会でもちょっと話が出たということなんですけども、このレセプト点検の財政効果の推移というところで、これを見ますと、豊島区はちょっと悪化しているという、レセプト点検の効果が下がっているというような、ちょっと‥‥。この年度で見ますと、２６年度はこのあれですか、２３区で６位ですか、効果が。それが２７年には１１位、２８年に１８位、２９年には２０位というようなことになってきています。このちょっと原因につきまして、お聞きしたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○小倉国民健康保険課長</span>　　大変申しわけございませんというところでございます。現在、調査のほうは今行っている‥‥、２月の運営協の中でも御指摘をいただきまして、調査を行っているところではございますけれども、効果を上げるためには、都の指導検査の際にも、東京都の国民健康保険課のレセプト専門相談指導員という方に点検方法についての相談をさせていただきました。アドバイスをいただきまして、アドバイスに基づき点検方法を見直ししているところでございます。現在、効果も上がってきているんではないかなというふうに思っていまして、来年度のこちら３０年度には、きっと上がっているものはお見せできるというふうに考えてございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そのきっと上がっていることに期待したいと思います。</p>
<p>ちょっとまとめます。やはり、そういう取組みも、医療費の適正化ということで、先ほども申し上げましたけど、今回のこの目玉としている「高齢社会対策と健康」、これの、やっぱり第一弾として挙げている取組みでもありますので、どちらかというと、私が訴えているのは、薬から食への転換ということで、食事でしっかり健康をつくっていくと。一般質問でやりましたけど、しっかり噛んでしっかり食べると。しっかり噛んでしっかり食べるということが基本であるかなというふうに思っていますので、引き続き、健康施策、さらに医療費の削減で取り組んでいただきたいと最後にお願いしまして、質問を終了いたします。ありがとうございました。</p>
<p><span style="color: #993366;">○常松保健福祉部長</span>　　済みません。御指摘いただきましたとおり、フレイル対策とも非常に連携が、関連が深いのかなというふうに思っております。</p>
<p>以前、委員から一般質問もいただきました三重県の桑名市などの取組みの中でも、このフレイル対策と関連して、地区の薬剤師会さんのほうにも委託をして進めているといったようなことがございます。</p>
<p>今後、先ほど選択的介護の中でお話をさせていただきました３１年度の通所型の取組みの中でも、この薬の問題についても切り込んでいきたいなというふうに思っておりまして、いろいろ制約がありますので、すぐにその選択的介護の中で何ができていくかというのはちょっと難しいところはございますけれども、いずれにいたしましても、フレイル対策、そしてポリファーマシーといったようなものは別個のものではないというふうに考えておりますので、連携した取組みを今後進めてまいりたいというふうに存じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>19R1.03.11　R1年予算委員会　一般会計歳出補足　辻議員　オリピックパラリンピック児童生徒を招待</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 08:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[H31年2019予算]]></category>

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		<description><![CDATA[平成31年予算委員会　一般会計歳出補足　辻議員（ 3月11日） オリピックパラリンピック児童生徒を招待 ○辻薫 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="center">平成31年予算委員会　一般会計歳出補足　辻議員（ 3月11日）</p>
<p align="center"><strong><span style="color: #ff0000;">オリピックパラリンピック児童生徒を招待</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　ありがとうございます。私は、教育費につきまして伺いたいと思います。東京オリンピック・パラリンピック教育についてなんですけども、いよいよ来年に迫ってまいりまして、まず、これまでのオリパラ教育の取り組み、また３１年度の取り組みにつきまして、御報告いただきたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○加藤指導課長</span>　　オリンピック・パラリンピック教育への取り組みでございますが、３年前より各学校におきまして、世界ともだちプロジェクトという名のもとに、東京都教育委員会が設定をしました、オリンピックを開催している学校を含め、国を含めて５個の調べ学習、そして国際理解教育を進めているとこでございます。</p>
<p>また、小学校の中には、実際にオリンピック選手を呼んだり、パラリンピックの選手を呼んだりしながら、いろいろオリンピックからパラリンピックについて学んでいたり、あと池袋第三小学校につきましては、パラリンピック競技応援校という形で、セッティングバレーの応援をしている、そのような形で全校が必ずオリンピック・パラリンピックに関する学習を進めているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　わかりました。実は、前回のこの東京大会のときは、私は要町小学校の３年生で、当時まだカラーテレビが余りなくて、裕福なお友達の家に行って、みんな集まって、カラーテレビで観戦したという覚えがあります。特に開会式のときにブルーインパルスが、五輪の、このマークを描いて、それを家から飛び出して見たという記憶がありまして、鮮明に残っているところです。本当にまたとない機会というか、それぐらい重要なオリンピック大会になるわけですけれども、しかし、私も実際に競技に、競技会場に行った記憶はなくて、そういう経験もしていればなというふうに思っておりました。</p>
<p>そこで、東京都は今回、私ども公明、都議会公明党もずっと要望していたとおり、子どもたちを招待するというようなことの計画をしております。その招待の、この予定をしている児童生徒の枠とか、またその対象の競技とか、何か決まっていましたら、お知らせいただきたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○加藤指導課長</span>　　今回のオリンピックにつきましては、全国でいきますと、学校連携観戦プログラムという形で、全国の学校に関しましては、安い安価な観戦チケットを提供するものということになっておりますが、東京都の場合には、東京都教育委員会のほうから、全ての小学校、中学校の教員、児童生徒を招待するという取り組みになっております。</p>
<p>現在、第１回目の意向調査がございまして、本区におきましては、小学校、中学校、さらに幼稚園の５歳児も含めて、全員が観戦できる体制をとるように応募しているとこでございますが、詳細につきましては、年度が明けてから、第２回の意向調査がございますので、そのときに大体の大まかなところは決まるところでございます。競技につきましては、また、そのときに東京都のほうから出されるものと考えております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　いいですよね。私も実家が商売したものですから、そういう競技に行くという、連れてってもらうようなことは全くなくてですね。その上で、今回、そのみんなが、行ける方は、希望する方は行けるということなんですけども、ただ、子どもだけで行くわけにいかないと思いますので、安全に観戦できるように、やはり会場までの引率であるとか、また、真夏ですので熱中症対策とか、さまざま対策を考えなきゃいけないと思います。まして特別支援学級の皆さんについては、より多くの付き添いの方が必要であるというふうに思っております。</p>
<p>そこで、学校そして教育委員会につきましては、この万全な取り組み、引率も含めまして対策を万全にしていただきたいと思いますけども、この点につきまして、いかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○加藤指導課長</span>　　今回のオリンピックの観戦につきましては、前提条件といたしまして、学校が児童生徒を引率するということになっております。</p>
<p>また、今、厳しい暑さを想定し、対象学年等について、また、その行き来につきましては、万全を期すという形で話が進んでいるところでございます。また、幼稚園児につきましては、今後、幼稚園、そして、幼稚園の園長及び東京都のほうと、どのように引率をしていけばいいかということについて検討してまいりますが、およそ１時間、移動時間が１時間という前提のもとに進めておりましたので、それに当てはまるような形で観戦を進めていきたいと考えております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　確かに大変な引率になると思いますけども、ちょうど、オリンピックが７月２４日から８月９日の１７日間で、パラリンピックが８月２５日から９月６日の１２日間ということで、長丁場になります。また、夏休み期間ということになりますけれども、そういう意味では、この授業の一環として、やるようになるのかどうかですね。また、教育課程のそういう意味では編成なんかも考えなきゃいけないというふうに思っておりますけども、この点につきましてはいかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○加藤指導課長</span>　　委員御指摘のように、今回のオリンピック観戦につきましては、教育課程に位置づけることを前提に、今後、小学校長会、中学校長会のほうと考えていきたいと思っております。また競技、その他授業時数につきましても、再度検討を進めていきたいと考えております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そういった観点から、そういったことを踏まえて、ことしのオリンピック・パラリンピックの教育という意味合いは非常に大きいかなと思います。その観戦を踏まえての教育ということも必要になるかと思いますけど、この点につきましてはいかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○加藤指導課長</span>　　まず、競技につきましては、先ほど申しましたとおりに、まだ決まってないというところがございますが、やはり、いろいろな国々がオリンピック・パラリンピックに参加をするということと、やはり事前の学習、そして、観戦を通しての学び、そして、それに基づいたまとめ、そして、それが今後の子どもたちのレガシーにつながるように教育を進めていきたいと考えております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　本当に、今の参加できる児童生徒はうらやましいなというふうに思っております。今、少し出ましたけど、私もこの会場での観戦というものを通じて、やはりスポーツ志向とか、また、障害者への理解、さらにはボランティアマインドなんかも、また、さらには国際感覚ということも、この東京で学べるという、すごいいい機会だというふうに思っています。そういった意味では、この大きな意味合い持ったオリンピック・パラリンピックというふうになってまいりますので、ぜひ、このレガシーとして子どもたちに残せるように、学校、そして、教育委員会でしっかり取り組んでいただくことを最後要望いたしまして、質問を終了させていただきます。</p>
<p><strong><span style="color: #993366;">○三田教育長</span></strong>　　本当に子どもたちに夢を持って、この世紀のスポーツの祭典、文化の祭典に、そこに参加できるということは、委員御指摘のように、非常に子どもたちにとって、一生忘れ得ない大事な思い出になると思いますし、それがまた子どもたちの生き方を大きく左右することにもなるというふうに、私どもも期待しておりまして、しかしながら、今御指摘のように、教育課程の位置づけとか、それから、具体的に各学校がどういう体制で子どもたち、安全に参加させられるのかと。それから、その後の事後処理、事後の指導も含めて、いろいろとこれから教育課程に位置づけながら、さらには、個別の課題を計画していく必要があると思っております。したがいまして、今年度の予算、それから、来年度に向けての予算も、そうしたことを見通しながら、しっかりと具体化しながら体制を整えてまいりたいと思います。いい事業展開にしていきたいと思っております。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>19R1.03.08　R1年予算　文化商工・子ども・教育費自由　辻議員　オリンピック・パラリンピックの気運醸成事業</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 08:15:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[H31年2019予算]]></category>

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		<description><![CDATA[平成31年予算　文化商工・子ども・教育費自由　辻議員（ 3月 8日） オリンピック・パラリンピックの気運醸成事 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="center">平成31年予算　文化商工・子ども・教育費自由　辻議員（ 3月 8日）</p>
<p align="center"><strong><span style="color: #ff0000;">オリンピック・パラリンピックの気運醸成事業</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　私も星野学習・スポーツ課長に伺います。</p>
<p>オリンピック・パラリンピックの気運醸成事業経費について、昨年の決算特別委員会でもちょっと触れさせていただきましたので、いよいよ明年、オリンピック・パラリンピックが開催されるということで、この気運醸成が大変に重要であるという観点から、伺いたいと思います。</p>
<p>まずは、この平成３０年度のこの事業実績について伺いたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○星野学習・スポーツ課長</span>　　昨年度の気運醸成イベント、６事業で計１５日間にわたって約２，２００人ほどの御参加をいただいております。主な事業でございますけれども、例えば金メダリストの豊島区在住の西本哲雄先生によるバレーボール教室であるとか、あとは、豊島区のセンタースクエアで開催いたしました「パラスポーツを知って！応援しよう！」というパラスポーツの体験イベント。そのほか、夏休み、オリンピック２年前に実施いたしましたわくわくスポーツひろば、こちらで、単体で１，０００人ほどお越しいただいております。こうした体験型のイベントを平成３０年度実施してきております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そうですね、私もセンタースクエアで行われたイベントに参加させていただきましたけども、どのような趣旨で実施されていたのか、それと、また区民の声というか、反響についてもちょっとあわせて伺いたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○星野学習・スポーツ課長</span>　　イベントの趣旨でございますけれども、まず、パラスポーツ、パラリンピックの気運醸成というものが、まだまだ必要であるというようなところから始めております。パラスポーツの始まりというのは、障害者のためのスポーツであるというところでございますけれども、実は誰でも楽しめるスポーツであるというように感じてございます。例えば、ボッチャでありますと、重度の脳性麻痺の方のためのスポーツであったんですけれども、現在では、子どもから大人まで、健常者、障害者の方も一緒になって、楽しめるスポーツでございます。こうしたパラスポーツを実際に体験してみて、そのおもしろさを知っていただくことによって、まずは、そのパラスポーツを身近に感じていただく。そして、パラリンピックも人ごとではなくて身近な大会であるという、そうした自分ごととして捉えていただけるような、そのように楽しいイベントにしていきたいなということで始めさせていただいております。</p>
<p>参加された方のお声でございますけれども、先ほどのあの「パラスポーツを知って！応援しよう！」というイベントでございますけれども、６月に実施いたしまして、南池袋小学校の５年生を対象に、１回だけの講座の予定でございましたけれども、小学生からの反響も非常によくて、学校の校長先生、副校長先生からも、ほかの学年でも、ぜひやっていただきたいと。そういうお声をいただきまして、結果といたしまして、３年生から６年生まで全ての学年に実施をさせていただきました。非常に評判がよかったイベントでございました。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　私も決算特別委員会でパラアスリートのお話もさせていただいて、区にもいらっしゃるので、ぜひそういう方たちの応援のためにということもお話しさせていただきましたけども、そこで、この平成３１年度は、平成３０年度と比較して約１，２００万円予算増額となっておりますけども、どのような経費がふえているんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○星野学習・スポーツ課長</span>　　主な予算でございますけれども、例えばカウントダウンボードの設置、あとオリンピックまで何日ですと。今日で５００日余りの日程でございますけれども、そうしたボードを区役所に設置をしたいと考えてございます。</p>
<p>そのほか、まちに、今、東アジア文化都市のフラッグとか飾ってございますけれども、そうしたオリンピックバージョンのものでも、５００万円ほど設置をしてございます。</p>
<p>それと、来年度新しい事業といたしましては、区民会議、オリンピックに向けた気運醸成を、オール豊島の体制で気運を醸成していきたいという区民会議で５０万円ほど設置を予定してございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　ちょっと今、区民会議というのを初めて伺ったんですけども、その区民会議でやる内容というのはどんな感じなんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○星野学習・スポーツ課長</span>　　例えば豊島区では、競技場や練習場はございませんけれども、ライブサイトがあったり、聖火リレーもこれから具体的に話が進んでまいりますけれども、そうした聖火リレーやライブサイトといったものを、組織委員会、東京都、区が決めるのではなくて、できるだけ区民の皆さんと一緒に豊島区らしいオリンピック・パラリンピックにしていくにはどうすればいいのか一緒に考えていくことによって、気運を盛り上げていきたいと考えてございます。</p>
<p>また、委員から決算特別委員会でも御指摘いただきました、地元のゆかりのアスリートを応援したらどうかというようなお話もいただいております。そうした地元のゆかりのパラリンピアン、オリンピアンの方もこの会議に一緒になっていただいて、お知恵を拝借しながら、皆さんで地元のゆかりのアスリートも応援していくと。そのような体制も整えていきたいと考えてございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　やはり先ほどのパラリンピックの選手についても、もう一歩というようなところで、そういう意味では選ばれるような状況にいらっしゃって、やはり、区民との交流というのがなかなかできていないということで、いかに応援できるかというところも、ぜひその会議でも検討していただきたいなというふうに思っています。区民から代表で、区民からというよりも、それは国民になってしまいますけども、区としても、地元としても、みんな応援しているという、そういう気持ちがあると、もう一歩、力を出せるんじゃないかなと思いますので、その会議での取り組みも期待したいと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">オリンピック・パラリンピック・成人式</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　私も、高校のときはバレーボール、そして大学のときは野球をやっていまして、そのスポーツのこの楽しさというか、大変な中でも楽しさというのを非常に感じておりますけれども、ぜひこの東京オリンピック・パラリンピックの大成功へ向けてということで思っている一人でございますけども、ちょっとこれ提案なんですけども、今年の１月の成人式には、アニメ成人式ということで大々的に行われましたけども、せっかくですから、提案ですけど、明年の成人式は、このオリンピック・パラリンピックにちょっと絡めた成人式ができればいいかなと思っているんです。この点についてはいかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○星野学習・スポーツ課長</span>　　来年、次の成人式が２０２０年１月の実施でございます。今年も２０１９年もそうなんですけれども、東アジア、そしてオリンピック・パラリンピックに向けて、これからあらゆる機会を捉えて、特に２０２０年は、あらゆる機会を捉えてオリンピック・パラリンピックの気運醸成に取り組んでいきたいと考えてございます。まさにその２０２０年の１月というのは、オリンピックイヤーの幕あけの最初の大きなイベントでもございます成人式においては、委員、今御提案いただきましたオリンピックの気運醸成につながるようなイベントにしていきたいと考えてございます。また、ハレザ池袋での初めての成人式にもなっていきますので、企画は、まだ白紙の状態ではございますけれども、そのようなことに取り組んでいきたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○小澤国際文化プロジェクト推進担当部長</span>　　オリンピック・パラリンピックも所管をしてございます。先ほど委員の御質問で、東京オリンピック・パラリンピック連携担当課長が御案内申し上げましたように、東アジアの開催、２０２０年の前の年に、２０１９年に国際発信をすると。２０２０年のオリ・パラの気運醸成を図るということも、東アジア文化都市の７つの目標の１つに入ってございます。せんだっての２月１日の開会式では、１万人で歌う「わたしは未来」ということをやりましたけれども、それと同じような形で、例えばその閉幕式の周辺では五輪音頭をあわせて子どもたちに歌ってもらう、あるいは踊ってもらうというようなこともできたらどうかというようなことを考えているところでございます。</p>
<p>そうしたことも含めまして、東アジア、ただ単独でやるのではなくて、２０２０年につながるような気運醸成につなげた上で、御提案の来年の成人式と。あるいは、さまざまな区のイベントに結びつくような形で考えていきたいと思ってございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　大変ありがとうございます。大いに期待するところで、やはり今年、東アジア文化都市を開催する意義というのが、だんだん、先ほど答弁はいただいておりますけれども、このオリンピック・パラリンピックへ向けての助走という意味合いもあるかなというふうに思っております。今後、東京都との連携ということで非常に成功へ向けての、そういう意味では取り組みも大事になってくるかと思いますけども、ぜひ期待しておりますので、よろしくお願い申し上げます。　以上でございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>19R1.03.08　H1年予算委員会　文化商工・子ども・教育費　辻議員　東アジア文化都市２０１９・プレミアム付商品券事業</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 08:10:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[H31年2019予算]]></category>

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		<description><![CDATA[平成31年予算委員会　文化商工・子ども・教育費　辻議員（ 3月 8日） 東アジア文化都市２０１９・プレミアム付 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="center">平成31年予算委員会　文化商工・子ども・教育費　辻議員（ 3月 8日）</p>
<p align="center"><strong><span style="color: #ff0000;">東アジア文化都市２０１９・プレミアム付商品券事業</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　私からは、東アジア文化都市２０１９豊島につきまして伺いたいと思います。</p>
<p>今日の予算委員会に合わせるように、本日付の公明新聞に大きなスペースを設けて掲載していただきました。紙ベースでは、なかなかきれいに写っていないんですけれど、電子版ではカラー写真もついて、ぜひ電子版の御購読もお願いしたいと思います。ちょっと見出しだけ紹介させていただきますと、国家プロジェクト東アジア文化都市ということで、歌や舞台、アニメを通じ、国内外へ魅力発信、多彩な行事で日中韓交流、そして映画館など名物スポット建設、さらに、最後に、開幕式に山口代表ら出席ということで、見出しだけ紹介させていただきました。</p>
<p>そこで、一般質問でも確認をさせていただいたんですけども、開幕式典に参加された方はよく感じていただいたと思いますけども、参加されてない区民からは、やはり、なぜ、この豊島区で開催するのか、また、区民にとって最終的に何をもたらすのかという、この質問が引き続き寄せられていますので、この点につきまして、お聞かせください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○小池東アジア文化都市推進担当課長</span>　　今般の一般質問のほうでも区長から答弁をさせていただいておりますが、改めまして、豊島区が、この東アジア文化都市を開催する、区民にとっての意義ですとか目的というところで申し上げたいと思います。</p>
<p>やはり、来年２０２０年が東京オリンピック・パラリンピックということで、世界中から東京に注目が集まる。その前年、つまり今年、２０１９年に豊島区がこの東アジア文化都市を開催するということが、ひいては豊島区の魅力を国内にとどまらず、世界に強くアピールすることができる、またとないチャンスだというふうに捉えておりまして、２月１日も西口公園の仮囲いですとか、商店街に御協力いただきながらフラッグの掲載とか、あるいはその百貨店の懸垂幕とか、そうしたところで街中を東アジア一色に染めて、そうしたようなところを強くアピールしてきたところでございます。</p>
<p>また、来年には文化プログラムが全国的に展開をされるということになりますが、その１年前に豊島区がこの東アジアという国家的なプロジェクト、文化庁さんと一緒に進めるプロジェクトになりますが、そうしたプログラムを構築していくということが全国のモデルにもなるであろうというふうに考えておりまして、そうしたところを強く意識しながら取り組んでいるところでございます。</p>
<p>また、これまでの開催都市と違いまして、東アジアの事業自体はソフトのプログラムということになりますが、これにあわせまして、まちづくりのほうも並行して進めてございます。５つの東アジア開催記念事業ということで、ハレザですとか西口の野外劇場、それから、本日から公開制作が始まっておりますが、ウイロードの改修、そうしたところ、あるいは、２０２０年の春にはトキワ荘の再現、こういったものがありまして、こうしたハード・ソフト両輪で取り組むということが、後の区民の皆様にとってのレガシーになるのではないかというふうに考えているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　ありがとうございます。やはり、未来へ向けての一つのこの取り組みということで期待をしているところでございますけども、１１月までのロングランということで、この後、区議会議員選挙もございまして、一時、私たちもわからなくなっちゃうんじゃないかなと思うんですけれども、今後のスケジュールをお聞かせください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○小池東アジア文化都市推進担当課長</span>　　今後の大まかなスケジュールということで申し上げたいと思います。</p>
<p>まず、今月末には、３月２５日になりますが、西安のほうで、まず開幕式典が開催されるということになっておりますので、豊島区もそちらのほうに出席をさせていただくような予定になっています。</p>
<p>また来月、４月の後半には仁川のほうが開幕式典というようなことになっております。この３カ国が協働して、いわゆるその交流事業、青少年の交流も含めて、これは文化庁の委託事業になりますが、こちらのほうにエントリーをして、具体的な話を進めながら、恐らく青少年ですと夏ぐらいの時期になろうかと思いますが、そうした交流なども深めていきたいというふうに考えてございます。</p>
<p>また、パートナーシップ事業、公募事業のほう、昨年１０月に受け付けまして、そうした事業も、もう既に幾つか始まっておりまして、今週末にも３つ、４つのイベントなども区内各地で開催されるというようなことになっております。</p>
<p>クロージングについては、御案内のとおり、１１月２４日、ハレザの芸術文化劇場を会場といたしまして、総仕上げをしていくと、そういったようなスケジュールで取り組んでまいります。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　ありがとうございます。</p>
<p>そんな中で、私ども公明党は、次の項目に関連していくんですけれども、プレミアム付商品券の実施につきまして、要望していたところでございます。決算特別委員会でも取り上げましたし、また、区長にも直接この実施を求める要望書を出しました。そのときに、やはり消費税引き上げのときは、東アジア文化都市開催の、この秋の行楽期間で、さまざまな事業が展開されているところであるということで、全区的にこうしたことを広げていくためにも、このプレミアム付商品券の発行を要望したところでございます。</p>
<p>そこで、この１０月には消費税の１０％引き上げが決定されて、政府は、この増税対策の一つとして、プレミアム付商品券事業を実施するとしております。</p>
<p>まず初めに、プレミアム付商品券事業の進捗状況についてお聞かせください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○山野邊生活産業課長</span>　　決算特別委員会で委員から質問を受けて以来、積極的に検討を進めているというような状況でございます。国からは、内閣府から、昨年の２５日に初めて通知が参りまして、そこから組み立てを始めているというような状況でございます。現在でも、日程を調整中というような資料が２週間に１遍程度、情報が来ているような状況でございます。</p>
<p>昨月の１９日ですか、初めて東京都を通じて説明会が開かれたということでございますが、状況については、まだ調整をしているというような内容でございます。区といたしましても、齊藤副区長を中心に関係部署で集まりまして、情報の共有を図る機関を設けまして、さらに、現在におきましてはどういった業務委託があるのか、それから、予算上はどうなっていくのか、実施体制はどのようにしていくのかということについて、検討をしているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　詳細が決まっていないということなんですけれども、改めて実施の目的だとか、また、今回は、この商品券を購入できる対象者が決まっているということなので、その詳細につきまして説明をお願いいたします。</p>
<p><span style="color: #993366;">○山野邊生活産業課長</span>　　まずは、目的でございます。目的につきましては、消費増税に対応するということで、１つは低所得者、それから子育て世帯、これはゼロから２歳の、そういった方の消費に与える影響を緩和すること、これが１つです。それから、もう一つは、地域における消費を喚起、下支えするという、この２つが今回の大きな目的になってございます。</p>
<p>それから、次の対象者でございますが、２つ大きくございまして、１つは、住民税非課税者ということで、２０１９年１月１日現在を基準に、対象となる者を抽出するものでございます。それからもう一つは、３歳未満の子が属する世帯の世帯主ということで、この２つが対象になってございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そうしますと、本区では、この人数的にはどれぐらいになりますでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○山野邊生活産業課長</span>　　まず、１つ目の低所得者でございますが、まだ試算の段階でございますが、おおよそ５万６，０００人程度が対象になるということでございます。それから、３歳未満の子が属する世帯の世帯主につきましては、こちらについては６，０００人から７，０００人の間ぐらいだというふうに想定しているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そうすると、６万人を超える人数になるということなんですけれども、目的のこの２つ目として、地域における消費喚起下支えという、こういう話なんですけれども、私どもも昨年の決算特別委員会では、特にこの商店街の活性化ということで訴えさせていただきましたけども、この商店街への活性化の取り組みとしてはいかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○山野邊生活産業課長</span>　　今回、販売の対象になっている月が今年の１０月から来年の３月までということで、やはり、消費税問題で問題になるのは、駆け込み需要の後が大きく需要が落ち込むというところでございますが、この期間に商品券をやることによって、各店舗、商店街にとって落ち込みが緩和されるという意味で、非常に意義があるというふうに考えてございます。</p>
<p>なお、今回、額的な部分、商品券でございますが、トータルで２万円を払って２万５，０００円分の商品券を使えるということでございますので、予算上６万５，０００人掛ける２万５，０００円で考えますと、約１６億２，５００万円の商品券が出回るということですから、この程度の効果があらわれるというふうに考えているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　当初、私は区だけでということも考えて、こんな１６億円というような状況は、想定はしていなかったんですけども、ただ、ちょっと使う側が限定を少しされるということで、それはそれで、対策として大事なところかなというふうに思っています。</p>
<p>今回、この予算書、平成３０年の補正予算、さらにその平成３１年度の予算プラス、この補正予算でも、この予算上、分かれて計上されておりますけれども、この３つに分かれてきた状況とあわせて、その根拠となる経費が、国の仕組みで定まっていない段階において、どのようになっているのか、その点につきまして、お聞かせください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○山野邊生活産業課長</span>　　非常に複雑になって申しわけございません。平成３０年補正、それから本年度の当初予算、平成３１年度予算と３つに分けて、今回、計上することになったところでございますが、これは、実は、まず仕組みが決まっていなかったので、今年の当初予算として、まず数を上げようということで、１，７００万円、人材派遣職員分ということで上げたんですが、実は、その後に国のほうから、基本的に、この事業につきましては、全額国から補助が出るということで、各自治体に向けて目安額というのが来たというところでございます。その目安額が、平成３０年度の目安額と平成３１年度の目安額というふうに分けてきたものですから、それぞれの上限額を区としては活用したいという趣旨で、このように３つの予算に分かれて計上しているというような状況でございます。</p>
<p>なお、具体的な数字でございますが、一定の算出根拠としては、先ほど言ったように、対象者数掛ける２万５，０００円であるとか、こういった業務委託であれば、このぐらいかかるということは試算してございますが、何しろ、まだ国のシステムが固定化されておりませんので、今後、さらに、この予算につきましては動いていくというふうに認識しているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　その上で、この実施体制がちょっと気になるところなんですけども、先日配付されました平成３１年度のこの組織改正によると、区民部にプレミアム付商品券担当課長が設置されたということで、ここで担当するということでよろしいんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○山野邊生活産業課長</span>　　今回の区民部に設けた組織でございますが、このプレミアム付商品券、今回の商品券につきましては、大きく流れが２つございまして、１つは、平成２６年から始めました臨時福祉給付金の形で、これは税務課が担当していたんですけれども、商品券を対象者に渡すところまでの事業と、それから、その後に、商店街等の店舗で実際に売るという大きな２つの流れがありまして、以前臨時福祉給付金は税務課、それからプレミアム付商品券につきましては生活産業課で担当していたという経緯がございます。それぞれが得意分野を行うということで、より効率的、効果的に行うということで、基本的にはプレミアム付商品券担当課が商品券をそれぞれの対象者に渡すところまで、その後の実際に売るところを生活産業課で担当するというような役割分担になってございます。</p>
<p>ただ、いずれにいたしましても、対象者がゼロから２歳の子育てにも関わる、それから生活保護の対象としている方が今回の対象にはならない等ですね、さまざまな分野、所管課に影響することから、全庁一体となって取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員　</span></strong>　いずれにしても、やはり、この消費の落ち込みをさせない、また低所得者等、本当に困っている方にという狙いもありまして、やる側は大変だと思います。私も主張して、こういうふうな形で国が出してくるとは想像はしていなかったんですけれども、そういう意味では、本区は、逆に言うと、私が最初に申し上げたとおり、やはりちょうどこの東アジア文化都市コア期間のこの時期に当たる。さらに、来年の３月までということなので、東京オリンピック・パラリンピックへ向けてのちょうどこの期間になるということで、気運醸成も含めて取り組めるかなというふうに思いますので、豊島区ならではの、ぜひともこのプレミアム付商品券の発行事業となるよう、また無事故で行うよう最後要望いたしまして、私からの質問は終了させていただきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">○高野区長</span>　　この前の決算特別委員会のときに御質問いただいてから、かなり状況は変わりましたけど、タイミングよくといいますか、今日も公明新聞の電子版にあのような、改めて２月１日の開会式を思い起こしまして、まさに国内外へ魅力を発信という形の中での東アジアの取り組みというのは、大変、豊島区にとっては、これから、今までかつてなかったことであり、これからも、大きく魅力を発信できる、まさにチャンスを今つかまえたと。そんな思いもしているわけでありまして、それとあわせて御質問等々でプレミアム付商品券。これを何か東アジアと、ちょうどクロージングと発行と大体同じような同時期というようなこともあるんで、これから知恵をいろんな形で皆さんと考えてまいりたいと思って、本当にこんないいチャンスは二度とないという形の中で進めてまいりたい。特に東アジアでは、もう２年前に大変お世話になって、公明党さんの浮島文化総責任者の方で、今、文部科学省の副大臣文化担当という形の中で、大変心強い御示唆もいただいたり、本当に我々が想定した以上にすばらしい成果といいますか、当初は無謀の挑戦とか、いろいろ言われましたけど、私はようやく形ができ上がって、私が想像している以上に、大きな大きな豊島区のこれからのまちづくりも変わっていけるときだと思っておりますので、これをさらにこのプレミアム付商品券をどうこれをうまく、また活用できるかということも考えてまいりたい。そういう意味も含めて、課長ポストも置くというような形で取り組んでまいりたい。また、これがちょっとアイデアのあるふるさと納税にどうまたつながるかなというようなことも、いろんな発想が生まれてくるんじゃないかと思って、ただ単に、ほかの自治体と同じような形で終わりたくないと思っておりますので、これから知恵の出しどころだと思っておりますので、最大効果があるように努力をしてまいりたいと思います。</p>
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		<title>19R1.3.07　予特④　環境清掃・都市整備　辻議員　池袋西口地区まちづくり・資源持ち去り</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 07:43:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[H31年2019予算]]></category>

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		<description><![CDATA[平成31年予算委員会 　環境清掃・都市整備費　辻議員　3月 7日 池袋西口地区まちづくり・資源持ち去り 【池袋 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="center">平成31年予算委員会 　環境清掃・都市整備費　辻議員　3月 7日</p>
<p align="center"><strong><span style="color: #ff0000;">池袋西口地区まちづくり・資源持ち去り</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【池袋西口地区まちづくり】</span></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　私は、池袋西口地区まちづくりにつきまして伺いたいと思います。</p>
<p>未来戦略推進プランの事業計画を見ますと、既に２９、２８年度で、この推進事業経費は終わっていまして、３１年度も都市計画推進協議というだけで、事業費は入っていないんですけれども、ちょっと現状につきまして、確認させてください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○大根原再開発担当課長</span>　　池袋西口のまちづくりでございます。まちづくりの動きとしましては、２８年度以降、進めているわけですけれども、もっと前のまちづくり協議会、平成２１年から始まりまして、この２８年度以降というのは、平成２７年の準備組合の設立以降の話になっております。準備組合を中心に、地権者の方、理事の方々と検討を進めながら、また行政機関と区も入りまして、さまざまな協議をしているところでございます。</p>
<p>今年度の動きとしましては、昨年度までの動きと比べまして、少し進度がおくれていたという状況もありまして、今年度、総合コンサルとしまして、三菱地所設計に入っていただきまして、体制を強化し、より都市計画の手続に向けて人員を強化したりですとか、計画を練り直したりですとかいうことを進めておりました。</p>
<p>ただ、なかなか、この再開発事業は難しい再開発事業ということもありまして、今年度もさまざまな検討を進めてきたんですけれども、当初の想定よりは余り進捗は進んでいないという状況でございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そうしますと、平成３２年に都市計画決定というような予定で進んでいるわけですけれども、この辺もなかなか難しいという状況だというふうに私も感じておりますけれども、もう既にこの東アジア文化都市のこの記念事業の中にも、このまちづくりのイメージが、大きなビル３棟が写っております。こういったこのイメージ的にも、この辺はどうなんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○大根原再開発担当課長</span>　　こちらのイメージ図につきましては、準備組合のほうからコンサルを選定する際に、事業協力者を選定する際に選ばれたパースでございまして、今、日々、状況が変わっているというような状況でございます。なかなか交通広場を、各地に分散しているバス乗り場ですとか、タクシー広場とか、それを集約するということは決まっているんですけれども、そちらをどこに配置するか。それと、建物をどこに配置するか。それと、今ある既存の道路をどう再編成していくか。駅前広場をどう再編していくか。それから、西口公園との関係をどのように考えていくかということにつきまして、日々検討を進めているところでございます。</p>
<p>ですので、またパースについては、まだお示しできる段階ではございませんけれども、日々、区と協議をしながら形を考えているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　地権者の方と少しお話すると、やはり何かこのスピード感というか、区が今、西口公園をもう先にリーディング的な事業として進めている割には、ちょっと感じとして、そういう切迫感というのはないような気がするんですけれども、その中で、区のほうが推進していくというところでの取り組みを最後、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○大根原再開発担当課長</span>　　確かに東口と比べますと西口のほうは動きが余り見えてこないという、西口公園は今もう改修工事に入っているんですけれども、再開発事業としては余り見えてこないというところですが、それは地権者の方々が、かなり時間をかけてもともと計画を立てているということもありまして、時間をかけてでもいいもの、いいまちにしたいというような思いから、慎重な進め方をしているのかなと思います。</p>
<p>あと、現在の準備組合の加入率としましては、地権者９２名中７４名、８０．４％の方が準備組合に加入している状況でございます。地権者の方々自体はまちづくりに、当然、多くの方が賛成しておりますし、まちづくりを推進していきたいという気持ちは持っているというふうに区も認識しております。区としましても、西口のまちづくり、東と西口、両方セットで池袋だと思っておりますので、西口の開発については区としても全面的にバックアップしていく所存でございます。</p>
<p><span style="color: #993366;">○奥島都市整備部長</span>　　池袋西口の再開発については、簡潔に申し上げますけれども、若干おくれてはいますけれども、何もやってないということではなくて、かなり真剣に今、区と向き合っている最中であります。４つのブロックと東武百貨店が入った、極めて難しい再開発事業でありますので、そこの中でどういう空間をとってうまくいいものをつくるかということについて、私ども区と準備組合のコンサルとで今、真剣に向き合っているところだということだけ申し添えておきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">【資源持ち去り】</span></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。</p>
<p>もう１点、次は資源持ち去りにつきまして伺いたいと思います。</p>
<p>午前中も議論がありまして、パトロールの内容とか、実施状況だとか伺っておりました。特に私はアルミ缶の持ち去りの対応につきまして、確認したいと思うんですけれども、具体的にいいますと、西池袋通りで毎日のように今、事業者が来て、いわゆる先ほどお話していた方々が集めてきて、そこで支払いなんかもされているんでしょうか、そんなような状況がありますけれども、この点につきましては、区はどのように認識されてますでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○井上ごみ減量推進課長　</span>　今、委員御指摘の点につきましては、区としても状況は把握しているところでございます。やはり、いわゆる路上生活者の方が集めた空き缶類を買い取る業者がいるということでございます。</p>
<p>ただ、午前中も申し上げましたけれども、その路上生活者の方が買い取り業者に渡す際に、空き缶がどこのものなのか、誰のものなのかというところをなかなか証明することが難しいというところがございます。繰り返しになりますけれども、その実際にコンテナから抜き去る、持ち去る場面とかを発見して、警察と連携して路上生活者の方を、ある程度、警察のほうでいろいろ事情聴取をするとか、警告する、禁止命令を出すということはできるんですけれども、一番の問題は、やはりその買い取り業者への対応ということになります。これにつきましては、買い取ったものがどういうものかというところまでは、私たちのほうでなかなか踏み込めないという事情がございまして、今どのような方法で、その買い取り業者に向かっていくかということを、庁内でいいますと、治安対策担当課ですとか、また、日ごろから御協力いただいています警察の方と、そういった方法について検討をしているところではございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　先ほども出ましたけれども、持ってこられる方の福祉的なフォローとかというところで、そういった実績はあるんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○井上ごみ減量推進課長</span>　　チラシを生活福祉課と連携して、いわゆる大きなものだと見てもらえませんし、本当にＡ４の半分くらいのものでカラー刷りのものをつくりまして、例えば清掃の収集の段階でも、そういう方がいたときには渡すというような形で進めてきております。</p>
<p>生活相談、要するに生活のために持ち去りをしてアルミ缶などを売っているということであれば、ほかにも生活の方法があるということを知ってもらいたいということで、このような方法をとっておりますけれども、実際、生活相談につながる例というのは極めて少ない状況でございます。実際に、そういう方と話をした場合に、生活相談するよりも、このような生活がやはり自分にとってはいいということをおっしゃる方もいるというふうに聞いております。</p>
<p>ですので、また繰り返しになりますけれども、やはり買い取り業者への対応というのが、こういった部分から見ても、大変重要だなというふうに認識しているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　やはり買い取り業者というもとを絶たない限り、これは絶対に解決しないなと、もう私は５年前から言っています。毎日のように立教通り、立教大学側と、きょうは反対側でした、東武ストアの近くでしたけれども、もう毎日見ていて、近所の方も、もう諦めているような状態なんですけれども、あれだけ長時間道路で堂々とやりとりをして、とめること自体もおかしいと思いますし、ましてやあそこで現金のやりとりもしたりしているのに、何で捕まらないのかなというのが正直、近隣の方の思いです。きょうは代弁しているわけですけれども、何とかそのもとを絶つ取り組みを警察と本腰を入れてやっていただきたい。これを最後にお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○井上ごみ減量推進課長</span>　　今、委員御指摘のとおりでございます。私も直接持ち去りについては、区民の方からいろいろとお話を伺ってございます。確かに路上で堂々とあのような行為をされているということ自体がもう大変、私個人としても憤りがございますので、ただ、その摘発についての方法については、例えば道路占有の面から見たりとか、いろいろな法律的な面もございますので、警察と連携しまして、今後、取り組んでまいります。</p>
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		<title>19R1.3.05　予特③　区民・福祉・衛生費　辻議員　年金生活者支援給付金</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 07:39:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[H31年2019予算]]></category>

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		<description><![CDATA[平成31年予算委員会　区民・福祉・衛生費自由質疑　辻議員3月 5日 【年金生活者支援給付金】 ○辻薫委員　　私 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="center">平成31年予算委員会　区民・福祉・衛生費自由質疑　辻議員3月 5日</p>
<p align="center">【<strong><span style="color: #ff0000;">年金生活者支援給付金</span></strong>】</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　私からは、年金生活者支援給付金につきまして、伺いたいと思います。</p>
<p>所得が低い高齢者の生活を支えるために、ことし１０月から消費税１０％引き上げと同時に施行されるもので、年金に恒久的に上乗せされるということで、これは２０１２年の社会保障と税の一体改革で消費税増税分などを活用し、実施することが決まっていたものでございます。そして、平成１９年度の予算案に今、盛り込まれたということでございます。</p>
<p>まず、この概要についてお聞きします。</p>
<p><span style="color: #993366;">○岡田高齢者医療年金課長</span>　　年金生活者支援給付金でございますけれども、概要につきましては、今、委員御質問の中で御説明があったとおりでございます。消費税増税分を活用して実施するものでございまして、従前年金を受給されている方々に対して、年金に上乗せをして支給するものでございます。老齢年金を受けている方、それから障害基礎年金、あるいは遺族基礎年金を受けている方が対象となっているものでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　ちょっと具体的に支給要件と給付額につきまして、お聞かせください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○岡田高齢者医療年金課長</span>　　まず、御高齢の方、老齢年金を受けていらっしゃる方につきまして、６５歳以上で老齢基礎年金を受給されていて、なおかつ所得制限がございます。こちらは今、現行の老齢基礎年金の満額以下ということでございますので、７７万９，３００円以下の方が対象でございます。なおかつ世帯全員が住民税非課税となっている方、こちらが御高齢の方の給付金の対象者でございます。</p>
<p>なお、給付金を支給することによりまして、例えば８０万円の方々との年金の支給額に対して、逆転現象が発生いたしますので、そういった方々にも補足的に支給をするという制度がございます。さらには障害基礎年金、遺族基礎年金を受けている方で所得制限が４６２万１，０００円以下、こちらは年金の支給停止要件の所得制限となっておりまして、こちらも制限金額の所得以下になっている方が対象となっているものでございます。老齢基礎年金を受けていらっしゃる方は満額５，０００円が月額支給金額でございまして、保険料の納付済み月に応じまして、この金額は増減するものでございます。</p>
<p>また、基礎年金を受給されている方につきましては、障害２級、あるいは遺族年金につきましては月額５，０００円、それから障害１級につきましては６，２５０円というふうになっているものでございます。また、免除期間がある方につきましては、月額支給金額が増額されるという支給の要件がございますので、より低所得者に対して、手厚い制度というふうになっております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そうですね、この今、最後におっしゃっていただいた、この保険料の免除期間があるということで、通常年金額が少ない方はどうするのかなと思っていましたけれども、その月数に応じた金額が加算されるということで、大分手厚くやっていると。この全世代型社会給付ということで、幼児教育の無償化とともに、こうしたことも、もう行われるということで、私ども公明党が、ずっと推進してきたところでございます。</p>
<p>そこで、この初回の支給というのは、どうなるのかお聞かせください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○岡田高齢者医療年金課長</span>　　この給付金の施行日は１０月１日からとなってございます。年金につきましては約２カ月おくれで支給されますので、第１回目の支給が１２月の年金に上乗せをした形で支給されるというものでございます。手続につきましては、もう早い方ですと、今月中に年金機構から対象と思われる方に勧奨ということで、申請書がお送りされます。また、４月以降、初めて年金を受給される方につきましては、裁定請求を行います。国民年金につきましては区も窓口になっておりますので、その裁定請求の手続と同時に、この給付金の申請の手続ができるという内容になっております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そうしますと、この区の負担額というか、事務上のものなんですけれども、その点についてはどうなんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○岡田高齢者医療年金課長</span>　　こちらの給付金全額につきましては、国のほうで全額措置というものでございまして、私ども、いわゆる法定受託事務の中で、こちらの事務を担うということでございます。必要に応じた形での国からの交付金は措置されるという中身になってございます。</p>
<p>それから、あと対象者を絞るためのシステム改修を今年度、補正予算で計上してございまして、約５００万円弱でございますが、こちらのほうは、一般会計から支出はしますけれども、最終的には国のほうで補填される内容でございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そういう意味で、自治体の負担はないということで、全額国庫補助ということになりますけれども、実際に既に今いろいろと問い合わせも来ていると思いますけれども、何かその問い合わせの中で、トラブルはないと思いますけれども、何か課題がありましたら、お知らせください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○岡田高齢者医療年金課長</span>　　それほど、まだ多くの方々からのお問い合わせはいただいていない状況でございます。これは多分、年金機構のほうから各対象となると思われる方にお手紙が来た段階で、どういう手続になるんですかというようなお問い合わせになるのかと思います。</p>
<p>一番多いお問い合わせになろうかと思うのは、私は対象者ですかということで、対象でない方からのお問い合わせが非常に多くなろうかなというふうに思っております。したがいまして、私どものほうも、この給付金に関するチラシですとか、ＰＲですとか、あるいはふだんの年金に関する御相談の中でも、きちんと御説明できるような体制ということで、この支援給付金のほうの手続のほうをサポートさせていただきたいというふうに思っております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　もう御存じのとおり、この年金生活者支援給付金を含んだ平成３１年度予算案が衆議院を通過いたしまして、今年度中に成立するということで、もうこの制度につきましては、実施をするということで決定したわけでございます。先ほどお話ししたとおり、全額国庫負担というふうになってまいりますけれども、支給対象者が高齢者であり、また障害者であるということから、実際に決まって、これから確かに消費税増税の前にさまざまな問い合わせが来ると思います。その上で、区のほうとしても、そういう方々への対応を丁寧に、また、きっちりとわかりやすくお願いしたいと思いますけれど、何か区として、広報で、とかということはあるんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○岡田高齢者医療年金課長</span>　　年金機構のほうからの御通知がお届けされるようなタイミングを見計らいまして、私どものほうもきちんとこういった制度の理解、あるいはトラブルのないような体制等を組んでまいりたいというふうに思っておりますので、具体的に申しますと、年度末から７月、実際の受け付けが始まる時期に合わせて対応してまいりたいというふうに考えております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　特に、やはりさっきおっしゃっていたとおり、自分が対象者かどうかということがあるので、恐らく、この手続も先にということで、当然、年金機構から来て、初めて手続が進むということで、こちらから先に連絡するということはないということが、なかなかわからないというか、やはりそういうことで問い合わせが多いんだろうなというふうに思いますので、そういう最初のこの手続のスタート部分、特によく丁寧にわかるような形で、その都度、教えていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>19R1.3.05　予特③　区民・福祉・衛生費　辻議員　フレイル対策・障害者の社会参加と文化活動</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 07:33:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[H31年2019予算]]></category>

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		<description><![CDATA[平成31年予算委員会　辻議員　　区民・福祉・衛生費3月 5日 フレイル対策・障害者の社会参加と文化活動 【フレ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="center">平成31年予算委員会　辻議員　　区民・福祉・衛生費3月 5日</p>
<p align="center"><strong><span style="color: #ff0000;">フレイル対策・障害者の社会参加と文化活動</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【フレイル対策センター】</span></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>今、障害者と女性の健康とがん対策、ワンちゃんも出ましたので、私は高齢者福祉について取り上げさせていただきたいと思います。</p>
<p>フレイル対策センターを中心に一般質問をさせていただきましたけれども、そこではちょっと確認できなかった点につきまして質問させていただきます。まず、フレイル対策センターの開設準備状況について、お聞かせください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○佐藤高齢者福祉課長</span>　　フレイル対策センターの開設準備状況についてでございますけれども、フレイル対策センターは旧東池袋豊寿園の床を活用し整備をするということで、今整備を進めてございます。具体的にはトイレの整備工事、壁や床の張りかえ、また厨房機器の整備など必要な改修工事を行っているところで、ほぼ完了しているんですが、一部今、水回りの整備を追加で行っているところでございます。</p>
<p>また、センターの運営に必要な備品であるとか、消耗品などにつきましては、今月末までに調達をする予定となっております。</p>
<p>また、現在、事業の内容などについて、事業実施に向けた準備を進めているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　今回、重点事業の政策のチラシの中で、総合高齢社会対策の第一弾ということで掲げていただいて、ここにさまざまな取り組みについて、御説明をいただいているんですけれども、この中で口腔機能向上の取り組みとか低栄養改善の取り組み、さらにおとな食堂まで取り上げております。全体的に見ますと、一般質問でも取り上げさせていただきましたけれども、実際にしっかりかんでしっかり食べるということがフレイル対策の一つのポイントになって、その後に社会参加というのはあるんです。そういう意味では、この機能の中で取り上げてもいますけれども、やはり口腔ケアの関係で歯科医師会、栄養士会という形で多職種の連携ということも必要になってくると思います。特にオーラルフレイルの中では口腔機能の維持が重要であるということで、フレイル対策センターの中で舌圧計、咬合力分析計。これは、要望して実現いたしましたけれども、歯科医師会と協議をしながら活用方法を検討していくということなんですが、実際にセンターへ医師会の方が来られて、そういう計測なんかもされるんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○佐藤高齢者福祉課長</span>　　オーラルフレイルについては、口腔機能の維持が重要であるという委員の御指摘のとおりでございます。口腔機能の維持、口腔ケアの重要性のことについていろいろと対策を練る中で、そういった機器を使った測定というところも重要な位置を占めると考えております。現在、舌圧計、咬合力分析計を導入するということでございますけれども、歯科医師、あるいは歯科衛生士などがいないと、きちんと測定できないというようなこともございますので、そういったところの調整も含めて歯科医師会と協議をいたしまして、例えばフレイル対策センターでのそういった測定会をやるであるとか、そういったところを今協議していきたいと考えているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　常時ではなくても、やはり日を決めてそういうこともやるということが大事かなというふうに思っております。</p>
<p>それで、また低栄養の改善ということで、以前私は津市の取り組みを通じて、栄養パトロール、一軒一軒訪問してのというのは、なかなか難しいということで、それに類するような取り組みということで答弁をいただいて、これが一つの形になったのかなというふうに思っております。ともかく、津市でもやっていたんですけれども、栄養指導といってもかたくやることなく、本当にその人が将来希望することとか、ちょっと違う話をしながらやっているということで、希望あるような、やはり取り組みですね、一人一人に対して、やはり個別指導が大事なので、個別指導についても一般質問でやっていただけるというふうに答弁いただきましたけれども、やはりそういう対話の中でそういう栄養、一人一人の栄養改善もしていただきたいというふうに思っておりますけれども、栄養改善についてはいかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○佐藤高齢者福祉課長</span>　　低栄養改善については、オーラルフレイルから引き続くところで、重要な位置を占めているというふうに思っております。まず、栄養士など専門職による講座、低栄養に関する講座なども開きたいというふうに考えております。またフレイルチェックというものを、今後行ってまいりますけれども、そこでそういった栄養改善が必要な方などをピックアップして、個別の相談につなげていくというようなことも、今想定をしているところでございます。フレイル対策センターでの相談機能の中で、そういった必要な方をピックアップして、個別の相談につなげられればいいかなというふうに今想定をしているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　それで、今、フレイルチェックという話が出ました。さまざまな取り組みにつなげていくということなんですけれども、フレイルチェックを実際にやる方につきましては、どなたが担当するんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○佐藤高齢者福祉課長</span>　　今現在、介護予防に関して、介護予防サポーターであるとか、あるいは地域の介護予防のリーダーである介護予防リーダー、そういった方が、今いろいろと活躍をされています。フレイルサポーターについては、そういった介護予防サポーター、あるいは介護予防リーダーの中から、まずは手を挙げていただいてフレイルサポーターになっていただくというようなことを今想定しているところでございます。</p>
<p>もちろん、そういった方でなくても、フレイルサポーターとして御協力いただける区民の方にはお声がけをして、そういったフレイル予防についての輪をどんどん広げていきたいというふうに考えているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　それで、フレイルチェックをしていただいて、その中で展開していく中で、例えばちょっと区民の方から、大体、年齢的にはどのぐらいの方から対象になるのかというような声も出ているんです。その点につきましてはいかがでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○佐藤高齢者福祉課長</span>　　フレイル対策のサポーターとしてではなく‥‥。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　このフレイル対策センターに来られる、参加される対象となる年齢の方ということですね。</p>
<p><span style="color: #993366;">○佐藤高齢者福祉課長</span>　　フレイルにつきましては、加齢に伴って生じるというところがございます。まずは御高齢の方、おおむね６５歳以上の方が対象になってくるかなというふうに思っております。そのような御高齢の方を対象にしたフレイルに関する予防講座、そういったものを展開していきたいと思っております。もちろん、その方を支援する御家族であるとか地域の方についても御利用いただけるということを考えております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そういったことのお知らせも含めて周知していくことが、今後大事かなと思っています。フレイル対策センターの、区民への通知ということでは、どのように考えていらっしゃいましょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○佐藤高齢者福祉課長</span>　　今５月の開設を目指して準備をしてございます。その中で、広報としまであるとか、ホームページでの周知については基本的には行っていきたいというふうに考えております。</p>
<p>また、区政連絡会で、あるいは地元の地域の方への個別通知、そういったものを考えておりますが、オープニングに合わせて、さまざまなイベントも考えていきたいと思っております。例えば介護予防サポーターの方にそういったことを周知するであるとか、さまざまな手法で周知をして広げていきたいというふうに考えているところでございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　せっかくいいものをつくっても、なかなか区民の方が知らない、また場所がなかなかわかりづらいということもありますので、ぜひ個別にチラシをつくっていただいて、徹底をお願いしたいと思います。</p>
<p>その上で、今後の展開としては、一般質問でも要望させていただきましたけれども、やはり、ここの１カ所、また高田介護予防センターだけではなく、区民ひろばなどで展開していただきたいという点も要望させていただきました。この点につきまして、改めてお願いいたします。</p>
<p><span style="color: #993366;">○佐藤高齢者福祉課長</span>　　フレイル予防に関する周知を徹底して、まずはフレイルチェックを行っていくというようなところからスタートしたいというふうに考えているところでございますが、定期的にフレイルチェックを行っていって、データを蓄積しながら効果検証も行っていく、そういったものも、まず展開したいというふうに考えております。</p>
<p>また、介護予防センターでの事業についても同様ですけれども、フレイル対策センターで実施する事業で得られた知見を、今委員がおっしゃったように区民ひろばであるとか、そういったところにアウトリーチしていくという仕組みをもっと構築をして、フレイル予防の普及を図っていきたいというふうに考えております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　私どもがこれを強力に推進していくのは、やはり今、医療費の削減という課題が、行政的には、そういう課題もあると思います。国家的にそういう問題があると思います。やはり、これを推進することによって国民健康保険料も下げていきたいというふうに私も思っておりますし、また介護一歩手前のフレイル状態ということですので、介護保険料も、介護にさせないというところで、そういう意味では介護保険料も削減したいというふうに、私自身も思っています。それは何といっても、でも区民の健康づくりが主であって、結果的にそういうふうになっていくということなんですけれども、ぜひ、ここのところはまた強く要望させていただきたいと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">【障害者の社会参加と文化活動】</span></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　それでは、ちょっと時間がなくなっちゃったんですけれども、次に障害者の社会参加と文化活動の推進につきまして質問させていただきます。</p>
<p>昨年３月に策定されました豊島区障害者計画・第５期障害者福祉計画・第１期障害児童福祉計画では、障害者施策の大きな柱の一つとして、社会参加の促進を上げて、アクセシビリティーの向上と文化・スポーツ活動の振興の取り組みを進めるという、この方針が出されていますけれども、その取り組み方針について、まず確認させてください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○高橋障害福祉課長</span>　　昨年策定しました障害者計画、第５期障害福祉計画、第１期障害児福祉計画の中で、障害者の社会参加の活動、取り組みとして、アクセシビリティーの向上ということと、文化・スポーツ活動の振興ということを柱とさせていただいております。アクセシビリティーの向上につきましては、まち、情報、心、こちらの３つのバリアの解消を図るというところのハード、ソフト両面の取り組みを行っていくということにしてございます。文化・スポーツ活動の振興につきましては、東アジア文化都市２０１９豊島、２０２０年東京オリンピック・パラリンピック、こちらの開催に合わせまして、障害者の文化芸術活動の積極的な支援と身近な地域でスポーツに親しむことができる環境づくりに取り組むということにしてございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　今３つのバリアフリーということで掲げていただきましたけれども、特に情報のバリアフリーにつきましては、４月に豊島区手話言語の普及及び障害者の多様な意思疎通の促進に関する条例ができるということで、非常に１歩も２歩も進んだかなというふうに思っておりますけれども、全体的にバリアフリーについての取り組みについて、再度確認させてください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○高橋障害福祉課長</span>　　まさに、この４月から施行となります新たな条例につきましては、障害者の情報のバリアを解消するものと思っておりますので、条例の各内容に応じた各施策について、積極的に進めていこうと思ってございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　このバリアフリーでも、私も池袋の駅にやはりエレベーターが少ない、エレベーターの間隔があき過ぎるというような要望もいただいて、まだまだ、これからだなというふうに思っております。先日のパラアートも、東アジア文化都市のオープニングと同じときに開催されましたパラアートのときに金澤翔子さんに２年連続で来ていただいて、盛り上げていただきましたけれども、ぜひとも障害者がそういったさまざまな文化活動、またスポーツにも参加できることを再度お願いしまして、一言だけ、最後お願いしたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○高橋障害福祉課長</span>　　障害者の文化活動によりまして、区民と障害者の交流等が進み、そういったところで共生社会の実現に寄与できるものとして努めていきたいと思ってございます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>19R1.03.04　R1年予算委員会　議会・政経・総務費　辻議員　わたしらしく、暮らせるまち推進</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 08:04:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[H31年2019予算]]></category>

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		<description><![CDATA[平成31年予算委員会　議会・政経・総務費　辻議員（ 3月 4日） わたしらしく、暮らせるまち推進・公園整備 ○ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="center">平成31年予算委員会　議会・政経・総務費　辻議員（ 3月 4日）</p>
<p align="center"><strong><span style="color: #ff0000;">わたしらしく、暮らせるまち<strong>推進・</strong>公園整備</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　私は、午前中も少し出ましたけど、「わたしらしく、暮らせるまち。」の推進事業経費について伺いたいと思います。そのうち、小規模公園活用プロジェクトについて伺います。</p>
<p>ちょっと資料もいただいていまして、背景等は確認しているところなんですけれども、そもそも、これをやるというふうになったのは、例えばとしまぐらし会議ですか、とかの中で出てきたような話なんでしょうか。その確認です。</p>
<p><span style="color: #993366;">○宮田「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室長</span>　　経緯は２年前、さかのぼれば、もう少し前なんですけれども、Ｆ１会議ででも、子育て世代層の公園の充実というか、その環境をよくしていこうということを、有里議員を含めてありまして、その後、私が着任して２０１６年にＦＦミーティングということで、まちについて考えようという会議を催しました。そのときも公園がテーマになっておりましたし、おっしゃるように、としまぐらし会議の中でも区内の公園を有効活用して、例えば畑にするとか、そういったチームもできておりました。なので、住民の中での公園に対するニーズというか、その活用、整備、両方を含めていろんな声があったということは経緯としてございます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そういった意味では、少し時間をかけてきて、こういう形というか、プロジェクトを立ち上げたというのはわかりました。</p>
<p>それで、特にこの上り屋敷公園につきましては、真ん中に大きな木がありまして、さまざまな高木、またソメイヨシノもあったりして、本当に自然豊かな感じの公園なんですけれども、その中でこうしたプロジェクトを展開するということで、今、町会の中も、まだまだ話し合いができていない状態なので、どうなのかなんていうふうな声もあるんですけれども、特に私が注目しているのは、何々できないということではなくて、禁止事項は余りなくして、皆さんの本当に要望に応えてというようなこともあるわけですけども、特に小さなお子さんを抱えている方につきましては、ボール遊びもしたいというような声も伺っております。こうしたボール遊びとかという展開していく場合には、これはどういうふうになっていくんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #993366;">○宮田「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室長</span>　　丸々できないから丸々できる公園ということで、今、いわゆる井戸端会議といいまして、住民の方と、例えばボール遊び一つとったら、それを一くくりでボール禁止と今なっているんですが、例えばゾーニング、その公園の中のエリア、もしくは時間帯、もしくはボールでも、大きさとかかたさ、いろんなものがあるので、どうやったらできることを少しずつふやしていこうかということで、そのルール決めですとか、そういったことを住民主体で話し合うような、そういった場を持っております。ボール遊びだけじゃなくて、例えば花火とか、いろんなものを育てるとか、食べ物、実のなるもの、花じゃなくて育てていくにはどうしたらいいかとか、そういった細かいことがいろいろ出てくるんですが、それを一つ一つ、そういった公園の中での井戸端会議ですとか投票、そういったことを踏まえて、できることをどうやって住民の方が主体となってふやしていけるのか。そういう形で今、取り組んでおります。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そういったこの話し合いの中で、若い方が、特にそういう、さっき言いましたように、子育て中の方なんかが、自分たちがそういうボール遊びを子どもにさせたいということであれば、そういう形で自分たちも参加していただいて、会議だけではなく、実際にそういう取り組みを、土日中心になるかもしれませんけれども、やっていただくという、いい機会になるのかなと。毎日それができるということではなくて、限定してやるということも新たな試みかなと思っています。</p>
<p>そこで、今回このＦＦパートナーシップの協定先が良品計画さんということでこの良品計画さんが物づくりというような、ちょっとイメージがあるんですけども、あえてというか、なぜこれに、このプロジェクトに参画するというか、協力していただけるという、なったのか、その点につきまして、お聞きしたいと思います。</p>
<p><span style="color: #993366;">○宮田「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室長</span>　　まず、良品計画さんは、東池袋に本社を構えております。確かに、プロダクトのいわゆる店舗を持たれて、商品を提供している会社ではあるんですが、最近、いろんな地方に出て、地方創生といいますか、その地域、団地再生ですとか、あとは千葉のほうですと廃校を利用したいろいろなワーキングスペースの拠点を持たれたりとか、あと道の駅の指定業者につかれたりとか、いわゆる地域とのかかわりというのを非常に強く持たれている会社です。なので、せっかく池袋に本社があるということで、本部機能がある池袋でも何かできないかということで協定を結んだわけで、その中で、日出町第二公園という東池袋にある公園をまず利用して、そこで地域の方が集うようなマルシェですとか、そういったことを始めたのが去年です。その取り組みが発展しまして、今そういった区内の中小規模公園にも目を向けて、一緒にそこの場所を地域のコミュニティーの場に再生していけないかということで、そういった、実は良品計画さんの中にも、そういったあるものを生かして、彼らのデザイン力とかファシリテーション能力といったものを、ノウハウをいただきながら、一緒にプロジェクトを進めていくと。そういったことをやっております。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">○高野区長</span>　　良品計画は池袋に本社があり、西武の系列であり、そして、大変会長の金井さん、会長さんが非常に地元のことを大変理解をしていただいて、そして良品計画の若い職員の方が本当に大勢、１０人、あるいは時としては１５人ぐらいも参加してくれて、本当にうちの職員と一緒になって、こういう仕事ができるというのは、私も何回かその現場を見させていただいて、こんなに企業が協力してくれるというところは、なかなかない。特に金井会長の肝いりというか、もう本当にこの池袋で、いろいろお世話になって、スタートですから、できるだけのことは豊島区の行政に協力しながら、一緒にやっぱりそういうまちづくりに参加しようということで、パートナーシップ協定もさせていただいて、本当に協定を結んだ中では一番活発に動かれて、本当に、頼りになるといっちゃおかしいですが、積極的にやっていただいているというのが現状ではないかと思っています。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　社長さんも豊島区に住んでいるということで、そういう意味では、すごく豊島区に関心を持っていただいていると思っています。関係者と少し話したことがあったんですけども、良品計画の場合は、余り色がなく、白いものだったり、何か使う方がそれにプラスして何かを、余白部分を残しておいてというような使い方が、そういう意味では期待をしているというか、そういう考え方があるようで、今回も公園自体も最小限のこのハード整備ということで、ソフト部分を重要にして育てていくんだということで、ですから余りつくらないで、余白部分を残しておいてやっていくというような考え方に非常に合致するのかなというふうに思っています。ですから、その今後の計画につきまして、確認させてください。</p>
<p><span style="color: #993366;">○宮田「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室長</span>　　今後の計画ですけれども、１年間かけて、今、モデル公園、上り屋敷公園と西巣鴨第二公園を取り上げています。</p>
<p>来年度は２公園検討した中で、実際に一部整備事業に移す予定でして、上り屋敷のほうはシンボルツリー、中央にすごく大きな木がありますので、あるものを生かした、木の周りにデッキのようなもの、これは座ることもできますし、例えばステージのような使い方もできる。おっしゃったように、使い手側がいろんな使い方を自分たちで考えていける。ある意味、余白を残した形で、そういったデッキの整備。それから、円形の公園ですので、円周、周りに縁側のような、地域の人がくつろげるようなベンチをつくる。もしくは可動式のテントのようなもの。これは例えば催し物、まちの人たちがやれたければ、それを組み立てて、例えば盆踊りのやぐらのように、それは担い手が一緒に育っていかないといけないんですが、そういったしつらえをやっていけるような、そういったところの整備に来年度は入っていきます。それから、一部花壇の整備。やっぱり何か育てたいという声がすごく多いので、そういった部分で今、ただ植栽がちょっと無秩序に生えているところもありますので、そこを整備して、何か土いじりができるような、そういったことをやっていきます。</p>
<p>あと、西巣鴨のほうは、区民ひろばが隣接していますので、区民ひろばと公園をつなぐようなデッキを、縁側のようなものを公園と区民ひろばの間につくる。そういった整備計画を予定しております。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">○辻薫委員</span></strong>　　そういう意味で、もう何年もかけて公園をきれいにしてほしいとかという区民の声があってスタートしたプロジェクトだと思いますので、区民の声を聞いて、特に町会さんとか、さまざまな声もあると思いますので、聞いていただいて、いいものにしていただきたい。これを要望して、終了させていただきます。</p>
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